付け爪のお話

つけ爪をしたら痛い?

つけ爪をしたら痛い、って言う方もいらっしゃるかもしれませんね。もし、つけ爪をしたら痛い場合は、つけ爪と自爪の形がちゃんと合っていないのかもしれません。つけ爪は、なるべく自分の爪の形に合ったものを選ぶんでしょうが、それでもぴったりとは合わない為、爪用のヤスリでつけ爪の根元の部分を削って、自爪に合わせる必要があるんですよね。面倒だからといって、そのまま付けてしまうと、つけ爪が、爪の付け根のところにくい込んで、痛いという事もあるでしょうね。それに、つけ爪の接着剤やリムーバーでかぶれてしまったとか、火傷したという例も有るようです。つけ爪を剥がす為に、短期間で何度も強いリムーバーを使うと、爪が傷んでしまって痛みが出る場合もあるようです。又、つけ爪を長期間付けっぱなしにしていると、つけ爪と自爪の間にカビが生えてしまう、って言うのは有名な話のようですね。

女子プロゴルファーの上田桃子選手が、つけ爪と一緒に自爪を剥がしてしまったのも、かなり話題になりましたよね。強力な接着剤でつけ爪と自爪を接着していれば、誰にでも起こりうる事故ではないでしょうか。勿論、生爪を剥がすと、とっても痛いですよね。つけ爪が取れないようにしたいから、って、瞬間接着剤で自爪に付ける方もいるようですが、場合によっては、本当に取れなくなって、溶剤で溶かすしかない事も有るようです。ネイルグルーも瞬間接着剤なんですが、つけ爪用だと言われているものでさえも、自爪を傷めてしまうんですから、普通の瞬間接着剤を自爪に付けたりしたら、どれだけ自爪が傷む事か分かりませんよね。もし、自爪が傷んでしまったら、健康な爪に生え変わるまでは、半年くらいかかってしまうようですね。自爪、大事になさって下さいね。

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